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【北海道】珍しい花ばかり!るもいの花ってどこで作ってるの?

こんにちは、花を30年以上栽培している産地【るもいの花】のマネジメントしているリッキーです。

毎年、世にも出ていないメーカーの試作品種を数々見てきた自分がお花を紹介します!

今回はそもそも

「るもいの花ってどこで作っているの?」

「どんな花を作ってるんだろう?」

「どんなふうに作ってるんだろう?」

「どんなこだわりがあるのかな?」

そんな疑問にお答えしていきたいと思います。

るもいは北海道の日本海側でとても涼しい。

札幌から北に海沿いを車で3時間ほど走ると夕陽がきれいな街、「留萌:るもい」

日本海に面しているので、常に風が吹いていて、真夏でも30℃を超える日は数日しかありません。

一日の平均気温は16℃で涼しく、花にはとても過ごしやすい気温です。

花は涼しく・風が当たることで光合成をたくさんしてじっくりと硬く・ボリュームのある花になります。

るもいの花は留萌市と小平町で19件の農家で生産!

るもいの花の生産・販売を管轄しているのはJAるもい。

JAるもいでは留萌市で5件・隣町の小平町で14件で生産しています。

30年以上の歴史が詰まってる。

るもいはトルコキキョウから

おびらはカスミソウから

30年以上も前から花を生産し、栽培技術と農家の想いがギュッと詰まっています。

栽培している面積は2.2ha【サッカーコート3枚分】

ビニールハウスの中でたくさんの花が咲きほこり、その面積はサッカーコート3枚分!

ビニールハウス[バスケットコートを少し小さくしたくらいの面積】の数は50棟以上で

さまざまな品目の花を生産しています。

こだわりのある品目・珍しい品種が魅力!

生産品目は

トルコキキョウ  [コサージュ仕立てのトルコキキョウ]

モノリシアン   [1輪仕立てのフリンジ咲トルコキキョウ]

ウニアスター   [1輪仕立ての大輪アスター]

ピックデルフィ   [完全八重咲きの使いやすいデルフィニウム]

ニュアンスチース  [ニュアンスカラーがかわいい。ドライフラワーにもオススメ]

ダイテマリ      [スーモのような大輪のカラーリングテマリソウ]

デカビオサ     [直径が10cmを超える大輪スカビオサ]   

ソニックケール   [日本最速のニュアンスカラーリングのハボタン]

サンライズフラワー [蕾から楽しむ新しいヒマワリ]

めずらしい品種 × こだわりの作り = るもいにしかない花

るもいの花の栽培コンセプトは

【るもいにしかない花】

  • めずらしい品目・品種
  • こだわりの作り

     + 

【ユーザーに寄り添う花】

  • 花持ちがよく長く楽しめること
  • 使いやすく・飾りやすいこと

そのふたつが交わる花が【るもいの花】です

7月~11月が旬!イベントにはるもいの花を!

るもいの花が出荷されるのは7月~11月のたった4カ月!

  • 7月の新本
  • 8月の旧盆
  • 9月のお彼岸
  • 10月のハロウィーン
  • 11月のブライダル

暑い夏でも花持ちがよく長く楽しめる花を中心に出荷しています!

出荷体制が特殊!【束共選】で品質UP!

束共選ってなに?

それは生産者が集まって

あたり一面に花がならんでいると圧倒されます・・・

「ボリュームどう?」

「この花は少しやわいね」

「発色がいいね」

という風にみんなで出荷する品物を検品しながら箱に詰める作業です。

束共選によるメリットは

  • 品質のムラを解消。品質UP
  • お花屋さんが仕入れやすいように好きな花を詰めることができる。
  • 予冷をすることで品質を向上させる。

花も野菜と同じで冷やすことで長持ちするんですよ!

【暑いとお花の中の栄養をすぐ使い切ってしまうんです…】

まとめ

  • るもいの花は北海道の日本海側・札幌と稚内の中間地点で作っている。
  • 風が吹き、涼しく花が過ごしやすい気候でじっくり硬く、ボリューミーな花
  • 留萌市・小平町の19件の農家で生産され、30年の栽培技術と農家の想いが詰まっている。
  • 約サッカーコート3枚分の[2.2ha]に花が植わっている。
  • こだわりの作りで9品目を栽培している。
  • コンセプトはユーザーに寄り添い[めずらしい品種 × こだわりの作り = るもいにしかない花]
  • 花のイベントがおおい7月~11月が旬
  • 特殊な出荷体制【束共選】で長持ちする花を出荷!

■キーワード るもい 花

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